MAROK

BERLIN GERMANY

Thomas Mareckiは、Lette Verein Berlin でグラフィックデザインを専攻。卒業後、カリフォルニアでフリーのデザイナーとして活動。その後、ベルリンに戻りデザインスタジオを始める。1994年にFontshopにて初めてのグラフィティストックフォントを発表。1995年にはポップカルチャー誌”Lodown”を創刊し、現在も刊行されている。発行者、クリエイティブディレクターに加えて世界中の個人的、社会的なアートやデザインのプロジェクトも行っている。  長期的プロジェクト”Traphic”(”Traffic”(交通)+”Graphic(グラフィック)=Traphic)はヴィジュアルとテキストを繋げている。彼の作品は様々なネットワークや時間枠、経験や現在の存在の一般的環境の解釈を提示している。2007年には、Marokの言語的、芸術的探究から自然にそして必然的な結果として、”TRAPHIC” の展示が行われた。この展示はインスタレーション、グラフィックアートや映像を通して、様々な都市の素材や媒体を並置することでコンセプトを表した。TRAPHICに続いて、2013年にはオランダのMUアイントホーフェンで、目玉として自家製電気自動車を展示した、”GARRAGE GRIFT”が行われた。「僕の展示では、僕は共通のものに対して平等なアプローチをしたいと思っている。異種の要素として異なって考えられているものを繋げて、こうして今日のリアリティのように不合理で現実的な現在をつくっているんだ」

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